妊活中に気をつけるべき食べ物とは?

妊活中に気をつけるべき食べ物とは?

妊活中は 赤ちゃんを迎えやすい体づくりをする時期でもあります。

 

体づくりで 一番大切なのが食事。

 

赤ちゃんのためにも妊活中に 気を付けておくべき食べ物について知っておきましょう。

 

 

 

 

妊活中・そして妊娠してからも気を付けたい食べ物をご紹介します。

 

 

妊活中,食べ物

 

冷えた飲み物を飲む習慣がある方や 夏場などにアイスや冷えた食材ばかり食べるという方は要注意。

 

内臓から冷えてしまうと 気が付かないうちに冷え性となってしまいます。

 

冷えは生理不順などを招きやすくする大きな原因の一つ。

 

ですので 冷たい飲み物や食事は妊活中はできるだけ避けたいもの。

 

 

冷たい飲み物がダメでも、ホットでないとダメ、というわけではありません。

 

常温にしたものを飲むようにしてみましょう。

 

 

 

妊活中,食べ物

 

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには 過剰摂取することでホルモンバランスを崩してしまうと考えられています。

 

また、大量のカフェインは流産のリスクが高まると言われています。

 

また、カフェインには体を冷やしてしまう働きがあることでも知られています。

 

 

妊活中は コーヒーや紅茶は一日2杯程度にとどめるようにしましょう。

 

代わりに カフェインフリーのハーブティーなどを飲むようにするのがおすすめです。

 

 

 

妊活中,食べ物

 

妊活中だけでなく妊娠中、そして授乳中も避けるべきなのがアルコール。

 

最近では 妊娠中のアルコールにより 胎児に脳障害などが出るといったケースが確認されています。

 

胎児性アルコール症候群と呼ばれていますが、体への障害だけでなく ADHDなどのリスクを増加させるといった声も出ています。

 

妊活中は たしなむ程度なら、という意見もあるようですが、やはり避けておいたほうが無難と言えます。

 

 

 

妊活中,食べ物

 

お魚は健康的な食材ですが、妊活・妊娠中は気を付ける点がある食材として知られています。

 

 

注意すべき点は マグロやメカジキなど一部の魚に含まれる水銀の量です。

 

この水銀の量を一定以上摂取すると 赤ちゃんに影響が出てしまう恐れがあります。

 

ですので 量をよく守って食べる必要があります。

 

詳細については妊婦さん向けのマグロなどの食材については 厚生労働省から詳細なガイドラインが出ています。

 

こちらを参考にすることをおすすめします。

 

 

また、お魚というと お寿司などの生ものもありますね。

 

こちらは 生ものだから、ということでの制限はありませんが 新鮮なものを食べるように心がけましょう。

 

 

 

妊活中,食べ物

 

お肉に関しては 妊活中に食べるのに特に制限はありませんが、注意点があります。

 

生肉はNGです。

 

生肉は赤ちゃんの発育に悪影響を与えるトキソプラズマ感染の可能性があるので 妊活中は絶対に避けましょう。

 

生肉なんて食べないわ!という方も 保存状況次第では 生ハムなども念のため避けるほうが無難です。

 

調理時にはしっかり加熱すること、そしてお肉を調理したまな板や包丁の洗浄にも気をつけるようにしましょう。

 

 

 

インスタント食品は 油脂が多く、そのため下痢を引き起こしやすくなります。

 

健康的な体作りという点からも インスタント食品はできるだけ避けることをおすすめします。

 

 

 

妊活中,食べ物

 

妊活中は栄養のあるものを、、ということでチーズもせっせと食べたいと思う方もいるのではないでしょうか?

 

実はチーズも 種類によっては妊活中は控えたい食品。

 

 

チーズのうちでも いわゆるナチュラルチーズと分類されるものは乳酸菌などが生きている状態。

 

発酵して味や風味が変わるのも楽しめますが、リステリア菌へ感染するリスクもあります。

 

リステリア菌に感染すると流産などのリスクが高まります。

 

ですので できるだけナチュラルチーズは避けたほうが無難ですね。

 

加熱して作られているプロセスチーズでしたら 大丈夫ですのでこちらを活用してみることをおすすめします。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

意外な食材が避けるべきリストに入っていて驚いた方もいたのではないでしょうか?

 

上手に食事をコントロールして、葉酸などの妊活中に欠かせない栄養素サプリメントで摂取することをおすすめします。

 

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